空き家・空室の利活用

はじめに 転貸 空き家管理 現地相談 利活用したい方

「居心地のいいまちをめざす」
 
□少子化問題
日本の出生率は今までの変遷や諸外国の数値からみても、これから人口が減少していくのは目に見えています。
著しい人口減少は労働・社会保障・税金・所得等様々な問題がありますが、その1つの建物ストック(空き家)の問題についてなにか解決する方法はないかと考えています。
 
□空き家問題
人口が減少していく中で新築の建物は一定数あり、空き家は増加の一途です。
空き家問題は様々なメディアで取り上げられていますので、
 
□現代社会の変化
ここ数年で日本の生活や仕事のスタイルは大きく変化しています。
   
□これから求められるもの
では、このような問題や変化に対してまちは建物は変わっているのかというと、それほどではありません。それを解決するためには個々のエネルギーを活かし、その地域にあった方法があると思います。
大きな都市計画や画一的な考え方では、この多様な社会では難しいと思います。
 
□何をするか
の提唱するサードプレイスをまちに点在させることです。
サードプレイスの定義はいくつかありますが、1.住まい2.職場以外の第三の場所を
その人にとって居心地のよい場所をつくるということです。
人が減れば、まちは空洞化して活気を失います。残った建物は使われることなく朽ちていきます。
そうならないために、建物ストックを活用して健全な建物を増やす、まちを賑やかにします。
 
このようなみんなの居場所が普段の生活の近くにあったら、人生がもっと豊かになるのではないかと思います。
使っていない建物をお持ちの方や空き家を活用したい方で上記のようなことに興味のあるかたはぜひ、ご連絡ください。

利活用の提案

転貸

建物が雨漏りや壁のひび割れ等が起こり修繕が必要となった場合、賃貸をすることが難しくなります。しかし空き家に限らず、建物のを改修するには大きな経済的負担があります。
特に放置空き家等は建物を修繕するための費用が大きくかさみます。この経済的負担から空き家の利活用が思うように進まないことが多くあります。
この問題を解決すべく、建物所有の方には費用の負担をすることなく、空き家活用堂が修繕を行い第三者へ賃貸を行います。

空き家が続く場合には、立地・建物規模・設備の状態等様々な要因の中に原因があります。
空き家活用堂は、設計・工事のプロがいますので、その建物にあった改修と使い方をします。例えば、戸建ての住宅でも住居用の住まいとしてだけでなく、店舗や民泊など様々な用途の転用を検討します。

○「借り上げ」主な特徴
・3年~の期間で借り上げます。
・入居者が決まりますと、賃貸収入に応じて賃料をお支払いします。(入居者がいない場合には、賃料のお支払いはありません)
○メリット
初期費用がかからない。
入居者募集などの作業が不要。
契約期間終了後には雨漏りなどの修繕が行われている。
○デメリット
一般的な賃貸をする場合に比べ家賃収入が低くなりやすい。
複数年の契約期間があり、その期間は売買等することができない。